アメリカの大学院の授業で
「家族のあり方」が議論の
テーマになっていました。
理想の家族像を問われた
アグネスさんが、
「父親がいて母親がいて
子供が何人かいるというのが
理想だ」と言ったとたん
一斉に反論tが来ました。
では、
父親が母親に先立たれた家族は?
子供のいない夫婦は?
結婚しない人は?と、
議論の中、アグネスは
自分の偏見に気付きました。
帰宅後、長男に
「いい家族ってどんな家族
かな?」と聞きました。
すると近づいてきて、
小さい手を胸に当てながら
”思い出すとこのへんが
暖かいもの”と言いました。
一緒にいなくても
血縁がなくても
さらには、生死をも超えて
”心を温めてくれる存在”
が家族なのだとの
思いに至りました。
「みんな地球に生きる人」
より
多様化する社会で
家族の形も様々です。
それでも変わらないものは
ありのままの自分を
受け入れてくれる「心の港」
どのような人生のピンチに
陥ろうとも
安心できる”よりどころ”
があれば、人は力を
得て、再び立ち上がる事
が出来ます。
人と人の心を繋ぐもの
は「形」ではなく「心」です。
この血の通った絆を
家族だけでなく
一人一人を大切にして
行くと社会が
潤って行くのではないかと
思います。
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