皆様もご存知の宮沢賢治が

愛用の手帳に、

「雨にも負けず、風にも負けず」

で始まる詩を書いたのは、

1931年(昭和6年)の11月3日

と言われています。

 

当時、賢治は病床に

ありました。決して明るい未来を

楽観できる、状況では

ありませんでした。

 

それでも「マケズ」と綴った事

に人は皆、くじけてしまいそうな

状況で、それでも「負けまい」と

一歩も引かず、前進する事で

人間としての、偉大な力を

付けるのだと思います。

 

”苦に徹すれば珠となる”

という言葉がありますが、

体に刻んでいく勉強がまもなく

ぐんぐん強い芽を噴いて

どこまで伸びるかわからない位

になります。

 

地震で家が倒壊したり

非難を余儀なくされたり

もう無理と投げ出したくなる時

あると思います。

”だからあえて今”大変な分だけ

1日1日が、復興の前進と

なっています。

 

現在の難儀もいつの日か

良い思い出になると

信じて、秋空に映える紅葉

のような、輝く黄金の歴史

を刻んで戴きたいと

思っています。

 

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