子供の「なぜ」 「どうして」に答える

新しい切り口の図鑑がブームだそうです。


大人が手にとっても面白い

疑問を解決でき次の「なぜ」「どうして」 が

生まれてきます。

学べば学ぶほど判らない事が増えていく。

判らない事をたくさん抱えていることは

人生の豊かさの一つのあらわれであります。


翻訳家のSさんが「幸福に驚く力」で述べています。

読書を通して自分が限りなく小さい存在だと

判る事が喜びになる。


色々な人やさまざまな世界を知って

人間はこんなに素敵なんだ、世界は

こんなに奥行きがあって広いんだ。と

しることです。と言っています。


「なぜ」との疑問は前へと進み続ける限り

いつか答えを導く縁になってくれる、

安易に答えを出し判ったつもりにになれば

成長は止まります。


悩み、問い続ける挑戦が人間を

鍛えます。

見つけた答えは揺るがぬ自信となって

自分をより高みに引きあげてくれます。


問い続ける人には無限の成長の道が

開かれています。