南アフリカのマンデラ元大統領は

語っています。


「あらゆる人間の心の奥底には

慈悲と寛容がある。

肌の色や育ちや信仰の違う

他人を、憎むように生まれついた他人

などいない、

人は憎むことを学ぶのだ、

そして憎むことを学べるのなら

愛することだって学べるのだろう。」 と


人間は誰人も尊厳な存在である。

いじめてはならないし、いじめさせても

ならない。

一人一人を大切にして

皆で仲良く明るく生きていくべきです。

イジメ問題が無くならないのは


全ての大人の責任です。

なぜなら子供は大人の鏡だからです。

大人社会の歪みが元凶だからです。



「行き詰まったら原点に戻れ」と

言われています。

教育のあるべき原点とはどこにあるのか


それは対話にあります。

対話より出発し

対話に帰着します。


生きた言葉による「対話の教育」

の実戦が大事です。


教育の活力も

教育の喜びも

教育の触発も

教育改革の知恵も

この「対話」からこそ滾々と湧き出ずる

ものであります。


喜びを持って接し

晴れ晴れとして、自分の方から話かける人

になり

不当な差別や理不尽ないじめに

勇気を持ってノーと叫び

大きく歴史を変えていきたい。


その時人は輝いて生きて行けます。