
今回の衆院選はオールドメディアが自民党優位を煽っていました
結果は戦後初めての圧倒的多数を自民党が獲得しました
選挙速報を見ていると オールドメディアは後講釈でなら生き残れるとか 後講釈なら安心して使えるメディアだとおもいました
特定の宗教団体の組織票が小選挙で1万とか2万票あるということで 旧立憲幹部は今までの支持票にこの組織票を上乗せすることで小選挙区を勝ち抜き2匹目のドジョウをねらう目論みでした
蓋をあけたら比例は宗教団体に全部もっていかれ小選挙区では大敗となりました
リベラルな政治姿勢に共感する有権者は 非寛容と現世利益で信者を獲得してきた宗教団体が支配する政党に違和感を覚えるはずです それが中道改革派離れとなったと推察します
何はともあれ1+1が2にならなくて重畳重畳といったところであります