団塊世代の"愚考にため息" -3ページ目

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


潜在意識の効能として、最悪な結果が予感される局面でポジティブな気持ちを維持できると、結果は最悪にはならないといいます。諦めたときに結果が最悪になり、負けが決定するともいいます。
諦めない限りいつか目標が達成される時が来ます。しかしながら、これには期限という条件が欠けています。目標達成までに時間がかかりすぎると、資金が枯渇してしまいます、寿命が尽きてしまいます。また、設定した目標が時代のトレンドから外れ、達成することで新たな負債やリスクを抱えることになるかもしれません。
「やはり諦めが肝心」とネガティブな人物のささやきが聞こえてきます。
そして、次にポジティブな声が返ってきます、「諦めるな」「諦めたら負けだ」。

そこで、当事者としては諦めない条件を決めます。
「期限を設定し期限までに未達成なら撤退する」、または、期限到達に時間がかかっているときは、「目標を見直し新たな期限を設定する」ことにします。もちろん、目標が、それを達成することで新たな価値を生むという前提条件が不透明になったときは、即手仕舞とします。
ひとたびこの条件を決めたら、先輩諸氏の無責任なささやきや小僧たちの雑音にブレることなく、目標必達に向かって日々精進します。

「笑っても一生、泣いても一生、ならば泣くまい」ということで、笑顔で人生の大納会は高値引け
を狙いましょう。