202409-124:視線を感じる快感 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


人物評価:
同じようなレベルの従業員の中から1人を選ぶときの選択基準。
1)第一印象が良かった。何となく気が合いそう。
2)いつもいい返事をする。フットワークがいい。
3)だれかいないかと見渡すときに必ず目が合う。(こちらを見ている)

この中で3)に注目します。
最近やっと分かったような気がします。
会社勤めをしていると必ず上司にゴマをする輩がどこでもいつでもどの年代にも目につきます。この人たちはだれが自分にとって重要な人かを決めると、四六時中その人物と目を合わせるようスタンバイしているのです。上司に呼ばれてからゴマをするのではなく、常にスル準備をしています。信頼性と業務遂行能力に大差無いなら上司はこういうゴマスリを選びます。

職場に常に意識する頼もしい上司がいなければ、新たな職場を探すか、または起業して自ら職場を作り常に視線を感じるかわいい仲間を集めたほうが、より健康で楽しい人生がおくれるかもしれません。「思い立ったが吉日」です。