202204-166:やっぱり ゾーリンゲン♪ | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

 


ドイツゾーリンゲンのボーカー社の髭剃りが届きました。
勤め人になって以来、電動シェーバーを何個も買い直して使い続けてきました。
疫病感染拡大で外出自粛とマスク着用で髭剃りはマストではありません。
子供の頃、父が使っていたバタフライ型の髭剃りを見て懐かしさから、そしてこれを使えば古き良き時代を反芻できると妄想して買いました。外出自粛で髭剃りの回数が減ったので、時間をかけて髭剃りを楽しむ余裕ができました。
ゾーリンゲンのブランドイメージを裏切らない、美しいモノでした。

それに国際輸送中に化粧箱が壊れたということで替刃1箱おまけについていました。
昔、取引をしたドイツ人商人は商品の傷や汚れは使えば付くものだからといって、値引きはしませんでした。今回おまけがついたのは、日本の販売代理店が日本人の感覚で判断したものと思います。ラッキーでした。外箱は開梱したら即資源ごみですから。