
高速道路を巡航速度100KMと80KMでは目的地に到着する時間に20%の差がありですが、燃料消費にも差がでます。日本車は50~60KM走行での燃費効率最大化を達成するよう設計されているそうです。100KMより80KMで走ったほうが、燃料消費が少ないはずです。燃料消費が少ない巡航速度ということは、燃料が一定ならより遠くまで走れるということになりますが、期限があるなら間に合うスピードが要求されます。
昨今、平均健康寿命の上限を超えてくると残り時間が気になり始めます。今までは、仕事の締め切りが気になっていましたが、これからは限りある時間と燃料で、残量を気にしながらどこまで行くつもりかを考えるステージ4となります。