ルーマニア人の父と中国人の母を持つカナダ生まれの英国籍18歳のエマ・ラドゥカヌ選手がUSオープン初優勝。
久しぶりに爽やかな雰囲気です。
BLMとかインタビュー拒否とか人種的政治的な主張をスポーツの世界でくりかえしてきた、4歳から米国で暮らす日本国籍の選手とは違うメッセージが届きそうです。
今後の継続的な活躍を期待します、ショーヘイ・オータニと同じように明るい話題だけを提供してくれることを願います。
現地9月11日、USオープン女子シングルス決勝に進出したのは、19歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ/同73位)は18歳のエマ・ラドゥカヌ(イギリス/世界ランク150位)。1999年大会以来となる10代による決勝はラドゥカヌが6-4、6-3で勝利し、グランドスラム初制覇を成し遂げた。
:18歳ラドゥカヌ、10代対決を制してGS2大会目でUS初制覇の快挙達成[USオープン]【テニス】
