202108-481:継承 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

知人の長男夫婦には1男1女がいるのですが、本人は次の次の跡継ぎを気にしています。もし長男夫婦が離婚したら、長男の跡継ぎがいなくなってしまうという心配です。そのため、長男の配偶者に大変気をつかい金も十分すぎるほどつかっているということです。
知人には、長男夫婦のほかに娘夫婦がいますので、そこから養子を招いて、血をつなぐという緊急避難的な方法があるかと思いますが、そのときになってみなければわかりません。

もう何年も天皇家は、家の承継というひとつの課題を考える機会をひろく国民に与えています。