202107-384:じっと待つ | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


渋滞に巻き込まれていつも思うのは、たとえ1メートルでも前に進めば時間がかかっても必ず目的地に到着するということです。
年配者で気が短い人がいます。そういう人を見ると、残り時間が少ないのできっと焦っているのだろうと気の毒に思うことにしています。並んでいる列に割り込んでくるオバちゃんを見ると、この人も時間が足りないのだろうと考え、感情を乱されないように気をつけます。
意思決定はすばやく、決して認否保留はいたしません。
気持ちを昂らせることなく、じっと待つという意思決定も迅速に行います。