202105-245:朝寝朝酒朝湯は至福の贅沢 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


福島県の小原庄助さんはこれで身上潰したと唄われています。
いつもよりのんびり寝て、朝からお酒とお風呂を楽しむのは商人には楽しめない贅沢です。
キャッシュフローに困れば、枕を高くして朝まで熟睡は無理です。
朝酒は意思決定の判断が狂います。
朝湯で酒を飲めば酔いが早くまわり、疾患があるヒトの寿命を縮めます。
これら三重苦をみずから解放してアーリーリタイアした人は、きっと至福の毎日を楽しんでいることと思います。

19時消灯02時起床、1日2食、飲酒喫煙は嗜まない身としては、楽しみは朝湯。
それでも02時から翌日まわしにした作業と本日のルーティンをこなした後の入浴ですから、朝湯といっても仕事帰りの入浴みたいなものです。
商人にとっては、朝湯は仕事を始める前の朝食前です。ウォーミングアップです。そして、ささやかな贅沢であります。

 

それからもう一つ、テレワークでデスクワークが増えると座っている時間が長くなります。

入浴で肛門の血液循環をよくすることは、痔の予防効果が期待できます。