
コロナ禍が1年以上続いています。
コロナ対策の指標であったIOC会長来日は見送りになりそうで、国際大運動会の催行のシナリオは中止に書き換えられる日が迫ってきました。
そういうなかで、順風満帆の私企業はメディアやコメント屋の材料にならずに、しっかりと商いを続けています。売れるにはわけがあり、売れなくなるにもわけがあります。流れに逆らい、モノにこだわるとコストがかかります。飲食はダメ、酒はダメというなかで商いの流れがかわっているのに、水面で口をぱくぱくさせて餌をねだる池の鯉もどきの商人も、そろそろファイナルアンサー時間切れです。