
大学時代にセクションメートから聞いた話を思い出しました。
彼は、苦しいとき悩んでいるとき、それを周囲にもらさず、自分独りで解決することに美学を感じていました。悩みや苦しみは、自分自身の環境の中で発生するもので、共有してもらっても、結局自分自身で解決しなければいけないといっています。悩みを共有させられる方もそのほうが楽です。相手も同じ様に何かで苦しんでいるでしょうから。
そこから学んだことは、楽しいこと、うれしいこと、喜ばしいことはたくさんの人と共有しようということでした。自分の幸運を周りと共有し、逆に近くの人の良運にあやかりたいと喜びを共有するのです。ネガティブなことは共有しません、大きなお世話といわれます。