202012-693:真冬の長時間停電に備える | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

昨日のお天気占いでは本日は暖かくなるでした。

そこでいつもの夜明け前ポタリングに出かけました。

走り出したすぐ気が付きました。寒くて湿度が高いのです。

ハンドルにぶら下げている温湿度計では2.4度95%でした。

走っているうちにバイクに夜露が溜まってくるような感じです。

今年初めて指先が少しかじかんできました。

帰宅後、入浴して体をあたためてから朝食。

そうこうしているうちに、占いのとおり快晴無風の好天になりました。

 

去年までは真冬には、ウールの薄手の手袋に防水防寒の厚手のゴアテックスミトン、ささらに2重の手袋の間にミニホッカイロをいれていました。これで氷点下のポタリングでも指先がかじかむことはありません。

 

今年は使い捨てのホッカイロをやめて、大昔に使ったことがあるハクキンカイロを使ってみることにしました。ホッカイロよりエコで24時間使用中にぬるくなることも、ゴミが出ることもなく、さらには、冬場に天災人災で長時間の停電になったときに暖房の代わりになります。

ということで、バックアップを含めてカイロと専用オイルをセット注文しました。