202011-678:25日の銀行 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


昨日は給料日。
ベランダ越しに金融機関の正面玄関が見えます。
終日何回か見ていましたが、人の出入りがありません。
駅前のスーパー隣接のATMでは、時間によって長蛇の列となります。
買い物は電子決済を官が推奨していますので、買い物に現金を使う回数は減りました。
スマホのアプリが便利になり、振り込みもコンビニのほうが短時間に処理できます。
ということで、窓口で伝票に金額を記入して引き出すという作業はしなくなりました。
入出金するために伝票を書いて窓口に出すという伝統的な作業が必要なくなったので、

当然関連業務を担当する行員も不要になります。
メガバンクが支店を減らし従業員を数万人リストラするというのは、合理的な判断です。
窓から見える銀行の支店に人の出入りを見る機会が激減していることで流れがわかります。
昨今、銀行をやめて地方公務員に転職する若者が増えているそうです。