202011-672:吐き気 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

日常生活の中では、吐き気が起こることはあまりありません。しかし、たまに歯を磨いている時とかお酒の飲み過ぎなどでこの症状はおこります。原因は、胃の中に入った腐敗物や異物を体外に排出しようとする体の自己防衛反応とのこと。

 

歯磨きなどでウッとなるのは、異物が胃の中にある訳ではないので、吐き気だけで嘔吐はあまりありません。一方、二日酔いや食中毒でムカムカする時は早く異物を外に出した方がよく、ムリしてでも吐くことが推奨されます。塩水を飲んで指で舌のできるだけ奥のほうを押さえると嘔吐が促されます。ただし、何度も吐いて常習になると、食道粘膜を傷つけます!飲み過ぎないようにするのが賢明です。

 

とにかく、異物混入とか腐敗物とかは排出するのが正しい自己防衛で、清濁合わせ飲むなどと吉田の孫もどきに斜に構えていると症状が悪化し復旧するのにかなりの時間と費用と我慢が要求されます。