202011-638: 夢見が悪い朝はやはり運が悪いようです。 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

今朝は団体旅行のバスに乗り遅れる夢を見ました。
夢の中で2回目といっていました。

実生活では確かに1回あります。取引先の上海工場竣工祝いの工場見学ツアーに参加した際、帰国の日の早朝、上海市内を独りで散歩して道に迷って空港行きの貸し切りバスに乗り遅れました。あの時は気軽に手ぶらでホテルを出ました。近くの店のスタッフに道を聞いても英語が通じないのでどうにもならず、タクシーもいないということで困りました。結局出発便が遅れたおかげで無事帰国することができました。今思えば、筆談という手がありましたが、筆記具もなく、携帯電話もありませんでした。
今なら、スマホさえ電池が残っていればなんとかなります。ナビや通訳アプリ、メモアプリなどでほとんど心配ありません。あの時の経験から、旅先では有事に備えていろいろ携行しています。

というわけで2回目と夢のなかでつぶやいたわけです。夢見が悪い朝でした。
案の定、曇り空の早朝ポタリングで、前輪の泥除けのジョイント部分が外れました。
異音がするだけで走行には影響がなく、現場での修理はやらずに恐る恐る帰宅しました。

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<p>良い夢だけを見る方法、夢をコントロールする方法はあるのでしょうか?

「夢を見ている最中に『これは夢である』と自覚しながら、その夢のストーリーをコントロールできる『明晰夢』というものがあります。明晰夢を見ている間は、視覚や聴覚などの感覚がセンシティブになって、夢の中の出来事がよりリアルでビビッドに感じられます。 明晰夢を見るためには、まず夢の中の不自然な点に着目し夢を見ていることに気付くこと、次に見た夢の内容を記録し、夢の中でのさらなる展開についてシミュレーションするなどが良いかもしれませんね。」
―明晰夢を見られるようになるには、それなりの訓練が必要なようですね。 もう少し簡単に「良い夢を見る」方法はありますか?
「『寝る前にネガティブ思考を反芻しない』ということですかね。悪夢をよく見る傾向にある人は、寝る前にその日の行動を振り返って反省したり、次の日の心配をしてしまいがちです。入眠直前のインプットがストレスとなり悪夢の引き金となる可能性があるので、できるだけネガティブな思考を棚上げし、ベッドに持ち込まないことが大切です。 反対に、眠る前にポジティブなことを考えて眠れば、いい夢を見る確率は上がるかもしれません。『好きな人の写真を枕の下に置いて眠るとその人の夢が見られる』というジンクスがありますが、あながち間違いとも言い切れませんよね。」
—眠る直前に考えていることは脳の記憶に残りやすいため、その日の夢に影響を与えやすいということですね。
「そうですね。 また、良い夢を見るために夢の内容を誰かに話すことにも意味があります。というのも、明晰夢のように夢の中でその結末をコントロールできなくても、目覚めてから夢の結末を『こうだったらいいな』『こうなれば良かったのに』というものに書き換えてしまうことで、その後の夢にとても良い効果が生まれるんです。 イメージ・リハーサル・セラピーというセラピーがあるくらいですから、自分が見た夢を他の人に話しながら別の結果を考えるというのは、良い夢を見るトレーニングになるはずです。」</p>
:<cite><a href= https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/life/dream-meaning/>夢は自分の記憶から作られる?悪夢の意味や良い夢を見る方法を臨床心理士に聞いてみた</blockquote>