202010-550:ビジネスコンサルタントの小話 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

意欲と責任感と使命感の違いについて:
意欲:自分のために自分ががんばる気持ち。
責任感:人のために、自分の役割としてやる気持ち。
使命感:自分の意思で、世のため人のためにやる気持ち。
リーダーはこういう気持ちを持っていなければいけないそうです。

景況感について、タイタニック号の乗客にたとえていました。
船室にいる乗客は窓から氷河を見ているのですが、景色として見ているようで、

まさか自分の船がこれから沈むとは思っていないのです。


日本が東アジアで一番であったのは、この50年間のほんのいっときのことでした。
一方、この50年間は漢民族にとっては何千年の歴史の中で、極めて異質な時代というわけです。