202010-539:もっとおだやかにできないものか | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


早朝住宅街をポタリングで走り抜ける際、戸建て住宅の玄関先とかポストとかが気になることがあります。知人と同じ名字の表札をみて、あいつは今頃どうしているかとふと思います。
今朝はポストの張り紙が気になりました。
昨今新聞購読者が減少し、新聞折り込み広告が期待できなくなり直接チラシをポストに投げ入れるケースが増えているのでしょう。
この戸建て住宅の家主は、チラシの投函を嫌い乱暴な貼り紙をしています。
チラシは資源ゴミなので捨てるのに費用はかかりませんし、冬期の有事に際しては燃やして暖を取ることもできます。両面刷りでなければ裏面をメモ用紙にも流用できます。
それほど有害なモノではないはずですが、攻撃的な貼り紙です。

(ポストの写真とは別の戸建て住宅です)

 

昨夜は中秋の名月。

大きなお世話ですが、

もうちょっとおだやかに暮らせないものかと教育的指導をしたくもなります。