202009-531:明日は中秋の名月 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

今朝ポタリングで明るい夜空、月が輝いていました。
だいぶ涼しくなり、月を眺める余裕もでてきました。
明日は中秋の名月。この日を知ったのは中学の修学旅行で奈良猿沢の池のそばの旅館に泊まった晩でした。夜の行事で混雑での不慮の事故に巻き込まれるのを心配したためでしょうか、引率の教師から見学の話はありませんでした。大部屋にはテレビもなく、今のようにゲーム機も存在していませんでしたが、退屈はしなかったようです。
何年かして、あの晩は近くの池で有名なお祭りが催行されていたことを知りました。それだけです。

10月1日(木)本祭 花扇奉納行列と猿沢池での管絃船の儀が中止。