202009-482:待つ楽しみ | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


使用中のヘルメットは1994年7月に手に入れました。アジアンフィットということで235gの軽量で頭にフィットしてお気に入りです。
まる6年経過したところで後継モデルを物色しました。
家電製品は概ね6年を寿命としているようです。自転車用ヘルメットもそろそろかと思います、幸い製品寿命を著しく短縮するような衝撃を一度も与えることなく現在にいたっています。

今はウイルス感染予防対策でマスク着用がデフォルトですが、ポタリングでは目の保護も必要です。春先から小虫が顔にあたります。フェイスマスク無しだと口や鼻にも飛び込んできます。冬場はゴーグルがないと涙が止まりません。

6年使ったこと、虫や異物の衝突回避、感染対策と冬場の冷風対策を理由にして、このたびメットを買い増すことにしました。シールド付きでカブトブランドが選択条件です。


おかげで、納品を待つ楽しみがまた一つ増えました。

ただし、いつものことですが、モノを待つ楽しみは届いた瞬間に希薄化します。

その後は運が良ければ、使う楽しみが待っています。