202007-367:この先のこと | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

ソロキャンプ芸人ヒロシがマツコ・デラックスにいいました。
「今38歳、元気に暮らしていけるのはあと20年か30年。」

元気な団塊の世代は、ヒロシが思う健康寿命の上限を超えています。
いくつもの天災と人災を生き残り、今は東京・埼玉型コロナの感染拡大の脅威と迫りくる富士山噴火と太平洋岸の大地震に備えて、何とか減災で乗り切ろうとしています。

最近、電動アシスト自転車、ebikeが進化しているのに気がつきました。エコモードで150KMも走るモデルがあります。これなら夏でも少しの体力で長距離を走り、安全な場所に避難できそうです。Xデーの日、何十万人もの都民が徒歩で移動する群れから真っ先に抜け出して、徒歩では到達できない避難所にたどり着く移動手段として期待できます。バッテリーがなくなっても自走できます。車は仮眠するスペースとして使えますが、道路が寸断されているはずなので移動手段としては期待できません。オートバイは道交法の縛りがあり免許も必要ですし、燃料が切れると放置することになります。
ebikeはいいことばかりのようですが、高額です。

テレワークと外出自粛で節約できたであろう金額と定額給付金を足せば何とかなりそうな、減災用ツールです。