202004-157:4世代100年、それぞれの国難 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

ふと人生そんなものかと思いました。

団塊の世代の親は、米国との戦争で多くの人やモノを失いました。

団塊の世代本人は、小学校からずっと競争しバブル崩壊を経験しました。

団塊の世代の子は、阪神大震災などで友だちを失い世界同不況を経験しました。

団塊の世代の孫は、いまコロナショックで満足な教育を受けていません。

いつの世も、未曾有の天災・人災で若者は試練を受けて育っています。

コロナ世代も嵐が過ぎれば、それなりに暮らせる時代となります。