202001−10:9連休のあと | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

従業員は仕事始めをめでたいとは思わない、事業主は早く通常の商いを再開したいと願います。子供たちはまた友達と一緒に遊べると喜んでいるかもしれません。

受験生は?もう勝負はついています。あとは当日の体調次第でしょう。

自分なりの経験では、模擬試験でいつも好成績を記録していた同級生が身の丈にあわせた第一志望校から門前払い。あの時の驚きはいまでも時々思い出します。同級生は皆ライバルで、手をつないで並んで全員一番でゴールする時代ではなかったので、間違いないと思われていたライバルの失速は下位グループには励みになりました。あきらめなければチャンスがあるという理屈です。

9連休もどりの勤め人が街頭インタビューで、もう1週間休みたいと言っていました。

テレビに顔がでていましたので、この人の会社の上司に何か影響を与えるでしょうか。まっ大きなお世話ですけれど。