201906-168:商人と女王 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

米国の商人が歴史ある王家の女王と対面。
王家の民は、この建国300年にも満たないが最強国の商人夫妻のマナーの悪さをとがめました。昔ハリウッドの俳優が米国大統領になりました。彼は女王の長男との晩餐会で緊張からかそれとも感動からか体が震えていました。今回は、商人が大統領になり、江戸時代の武士と両替商の関係に似た雰囲気を感じました。カウボーイは王族の発する気品とオーラに臆することなく自国ファーストの姿勢で堂々とプログラムをこなしたようです。
おそらく支持層の白人の有権者にはバカうけ、西部劇のバーのようなところで大盛況であったにちがいありません。