201903-111:夜中にこむらがえりを経験、静養とストレッチで対抗 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

50歳以上ではほぼ全員が一度は夜間のこむら返りを経験しており、60歳以上の6%が毎晩こむら返りに襲われているという報告があります。 いままで経験したことがなかったことを最近はたくさん経験するようになってきました。 

歳はとりたくないものだと思わされるような情けない事象は日を追うごとに増加しています。 

今朝は右ふくらはぎの痛み、こむらがえりでした。若い頃、デュアルスポーツ中に体が動きすぎて左足ふとももに肉離れを経験したことが1度だけあります。激痛があり、しばらく青いあざが残りましたが、医者にもいかず自然治癒でした。放置して原状回復したのですから誠にラッキーだったと今は思います。当時はほおっておけば治ると、だれに教わったことでもなく確信していました。 今は筋肉や関節のちょっとした異常でも近所の整骨院で診てもらいます。こじらせないよう、大事をとっています。 

 

最近の座右の銘は、「疲れる前に休む」であります。 

若い頃は「疲れたら休め」とアドバイスしてくれた先輩を、日和見主義と軽く見ました。団塊の世代は、みんな疲れている中でひとり休まないことが僅差で勝ち残る方程式の一つでした。 

年金生活を享受している現在、日和るとかいう挑戦的な姿勢は卒業し、大事をとって疲れる前に休みをとるのが肝要です。 ということで早朝のこむらがえりに対しては、静養とストレッチで対抗します。 

しばらくは勝てる自信があります。 

信金の調査役にまた「根拠を示せ」と問われたら、今回も根拠は無いと答えます。