201901-9:来年もめでたい年がやってきます | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

年末年始通常営業する店が増えて、街の風景は昔の正月らしさはありませんが、初詣の門前の屋台の賑わいはいまだ健在です。明日からは銀行も公官庁も開き、年度末・確定申告で年末とは違うあわただしい毎日となります。

2019年と2020年は商売繁盛が期待できそうです。

昭和から平成の改元に続き、今年は二度目の即位のイベントを見ることができます。

平成の時は、歌舞音曲を慎むということで友人のイベント制作会社は一時的に仕事がなくなりました。今回は今上天皇ご退位ということで喪に服すことがないのでお祭りムードがこの先盛り上がります。まずは10連休のプラチナウィーク。翌年は巨額の税金を投入して開催する東京五輪。今年と来年は国家プロジェクトのおかげで我が国の経済は活性化。途中、お祭り騒ぎに紛れて消費税増税がありますが、増税発言で谷垣さんが味わった与党支持率低下はないでしょう。東京五輪の勢いに雑音はほとんど消されてしまいます。

めでたい年が来年もやってきます。