はやしの焼がき | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

12月4日、厳島神社参道のはやしで焼きがきを食べました。

修学旅行の生徒さん達でフェリーは満員状態でした。

はやしに三人組の男子生徒がやってきて、生牡蠣と焼きがきを注文し、静かに食べていました。参道の屋台の軒下で賑やかに焼きがきをつついている同年代の若者達とはちょっと違いました。三人ともにふっくらした体型で上品な顔つきです。今はやりの長島JRと石原JRが高校生の頃はこんな感じだったのだろうと妄想。

微笑ましい光景を楽しませていただきました。