経年劣化のまだらボケ | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

団塊の世代はまだらボケを自覚していると思います。

昔のことは覚えているが昨夜の夕食に何を食べたか忘れています。

昨日食べた物など今日の暮らしに影響がない些細なことです。

でも、ものを忘れ始めていることは否定できません。

7チャンネルで平日の昼下がりに放映しているアルツハイマーの弁護士ドラマは明日は我が身と警告を発してくれます。

TODOをアナログで書くことは、すでにルーティンになっています。バブルの頃は1日に処理する作業がたくさんあったので、TODOは作業効率を上げ儲け損なうリスク軽減のために必須でした。今は100%出資の法人ですから、CEOが今日やることを今日やらなくても取締役会で解任されることはありません。私企業ですから、物忘れでクライアントが損すればそれなりの賠償責任が発生します。おまけに信頼関係も希薄化します。

減災対策としては、アナログのTODOを残すこと、確認することを忘れないようにすることです。これを忘れてしまったり、書かれていることが理解できなくなったり、その場合は、淡々と商いをクローズして、強制ロスカットを回避します。