今年8月、金沢市の「マクドナルド金沢有松店」で販売されたソーセージエッグマフィンから複数の異物。金沢市保健所は11月7日、混入していた複数の異物について、人の歯のかけらだったとする報告書がマクドナルド側から提出されたと公表。
歯のかけらは、ゴキブリと同様、混入異物としては気持ち悪いものです。
異物混入をスタッフが責任者に報告し、会社は握りつぶさず調査結果を保健所に報告と、適切にワークフローが回っていたようです。せっかく490円の高価格商品登場で見直し買いを入れたのに、翌日には悪材料です。リスクオンからリスクオフに転換です。粗相を隠さなかったというより、隠すと倍返しで業績に影響するので、危機管理マニュアルに沿って処理したと推察します。
レッドチャイナでは、お値段相応の品質でモノを作ります。儲けの少ない、安いものは安いなりに作ります。東アジアの半島に生産工場を移す前の米国の製造現場も同じでした。月に行ける品質のモノ作りがある一方、車のドアが異音がするので剥がしてみたらコークの瓶が残っていたという酒肴の話もありました。
またしばらく、ご縁がなくなります。
