1年の折り返し | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

7月2日は1年のちょうど半分の日。1年の半分が過ぎ、これから後半が始まります。

折り返し地点で、年初の1年の計の見直しをしてもいいかもしれません。

この半年、今までにはなかったような若者の犯行がいくつか発生し、いっそうリスク優先の暮らしをするよう強く背中を押されました。

 

● 従業員が職場に放火して建物が全焼

● 警官が上司を拳銃で射殺

● 新幹線車内で若者が刃物で乗客を殺傷

● 従業員が職場のトラブルが原因で、交番に行き警官の銃を強奪、射殺

とりわけ私企業の職場でのトラブルで交番の警官がターゲットになるというのは恐ろしい犯行です。

セクハラやパワハラで弱者の立場であったはずの被害者が、窮鼠猫を嚙む加害者に変身しています。

あらためて、身の回りを精査して窮鼠状態の青少年がいないかどうか、思い当たる節はないかとか考えさせられました。