夢と計画は紙に書いて | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

ふと思うに、今までいろいろ危ない目に遭ってきました。現在五体満足で持病も入院歴も前科もない、おまけに負債もないというのは、危機的な状況でそのほとんどをなんとかすり抜けてくることができたからです。運がいいとか悪いとかという視点で振り返れば、幸運なことと同じかそれ以上不運なことがありました。不運なことで人生を終わりにする権利を行使しなかっただけのことであります。

 

リーマンショックや東日本の天災・人災で資産をほとんどなくしたとき、今思えば幸運なことがありました。

生命保険を解約して生活費に充当したため、自殺による一時金取得という幕引きを選べなかったことです。何はともあれ、ご先祖様に感謝、今までお世話になった方々のおかげです。

では今どうする、これからどうするというのが仕掛中の案件です。

いろいろ思い起こすと、やり残していること、手をつけなかったことがあります。

リスク最優先でその中から、いくつかの作業開始を考えています。

夢と計画は紙に書いて、またはプリントして見えるところに貼り付けます。