5年に1度の海技免状の更新講習を受けました。
水曜日には新しい小型船舶操縦免許証が届きます。国交省が発行している免許証で、本人確認が可能な顔写真付の公文書でありながら、自分なりの経験では、金融機関、携帯電話、電気製品の分割支払いの手続きの際に、自動車運転免許証のような本人確認証としては認められませんでした。住民票原本と3カ月以内の証明書用写真を提出し、1時間ほどの講習を受けて発行されているのですが、もしかしたれ試験事務から免状発給まで一貫して委託民間団体が行い、公文書であっても国や都道府県は実務の上でノータッチなのかもしれません、そのため、なりすましのおそれがあって、本人確認ができる一覧に掲載されないのかもしれません。
何はともあれ、本人確認のために2級海技免状を更新したわけではないので、異議ありません。
現在の海技免状では、法規に違反すると自動車と同じように減点となり、免停や失効となります。地上と違い、信号も標識も水面にはありませんし、交差点もありませんし、警察官の監視もありません。ただし法令違反、無謀運転、整備不良や進路妨害などは沈没・漂流という同乗者全員の生命に深くかかわります。
