想定していたはずの最悪の結果になったときに | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

本日は月例長野出張の出発日です。

いつものように、座席指定した新幹線の出発時刻の30分前にはホームに到着する時刻に家を出ます。

ETA(到着予定時刻)とかETD(出発予定時刻)とか、外資にいた時は事務方に伝えていました。

今は自分の都合がいい日に快適に移動できる時間帯を選んで出張しています。

平成の終わりが近づくにつれ世代交代を意識し始めています。自分なりに昨年はちょっとした踊り場でした、年が明けてからは潮時を意識しています。

昨年の今ごろは鬼に金棒の小池さん相手に苦戦する都議会議員選挙のお手伝いをしていました。もう一年経過しました。苦戦してもまさか負けるとは思わなかった残念な結果でした。最悪を想定して最善を尽くすなんていいますが、想定していたはずの最悪の結果となると、大変がっかりします。最善を尽くすかわりに最悪の結果にならないことを期待していたのが間違っていました。最悪の結果になったときに、いかに対抗して減災するかの覚悟が必要です。

 

株と為替の取引では、ロスカットを大変高額な授業料を払って学習してきました。人生のロスカットは、まだまだ修行の量も授業料の支払いも足りないようです。