1回なら気にならない
2回なら偶然
3回だと災い
3回といえば、子ども頃、裏に引っ越してきた人と父が裏庭の境界線でもめました。土地を購入したときの図面と実際の境界線が違うので庭の物置と生垣をずらしてほしいといわれました。父は無視しました。相手は3回目の交渉の場で、反社勢力の構成員として「三顧の礼」と口にして父を威嚇しました。それでも国家公務員の父は黙っていました。そして後日、相手の要求どおりに境界線をずらしました。父が口にしたのは、ああいう輩は相手にしないということでした。当時は極東組構成員の相手と父のやり取りがよくわかりませんでした。
とにかく、3回目は正念場であることを、あの時、反社勢力のお兄さんの威嚇と合わせて学習しました。
