それが何の役にたつの? | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

すみれはすみれということだ。

すみれは何の役にたつかと考えていない。

すみれはただすみれのように咲けばいいのであって

咲くことが春の野にどういう影響があるかということは

すみれにはあずかり知らないことなのだ。

(天才数学者岡潔のドラマでの役者のセリフの一節より)

自分なりには、夜8時消灯朝2時起床のルーティンのなかで、今朝は起床が4時45分。

目が覚めて時計を見て、大変得をした気分になりました。

それが何かという世界です。