快挙♪ 感動した! | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

中国系の苗字を名乗る国会議員に先生は何というでしょうか。ルーツが日本ではないので、2020年東京五輪では2番でもいんじゃないというかもしれませんが、それでは有権者の人気投票で落ちてしまいます。

五輪でフィギュア2連覇、それに国民栄誉賞をもらったばかりの将棋のトップが少年に負けちゃいました。調子に乗っちゃったのは、スケート選手と中学生の若者たちでしょう。

何はともあれ、感動です。日本の威信をかけてなんて大儀を掲げなくても、一番は文句なしにいいものです。2番じゃダメなんです。2番はいろいろ経過説明や1番になれなかった理由を沢山ならべます。でも1番に説明責任は問いません。無心にできるだけのことをした、皆さんの応援のおかげです、これだけで納得です。

おめでとうございます!