今回の大寒波で3日以上も国道で雪に身動きのとれないトラックが報道されていました。
大震災と同じで、ドライバーは最初の1食2食は手持ちの弁当や菓子などで食いつないでいます。
その後、沿道の親切な住民がおにぎりや水を差しいれてくれます、そして自衛隊や行政の支援が到着します。道路が雪で閉ざされているので、近くの避難所で編み物をして時間をつぶす人がいるかもしれません。
いつも最初の12時間くらいは自助努力をしなければいけません、口を開けて助けをじっと待ってもだれも来ません。トラックですから、荷台には納期のある荷物があります。届け先では荷を届くのを待っています、鮮度が商品価値に影響するモノは廃棄処分になる恐れもでてきます。昨日届いた宅配便の中身は非常に冷たかったです、東京でも荷台は零下に近いのでしょう。宅配便で冷えて商品価値が下がるモノは弁当やピザですが、それ以外は問題はほとんどありません。でも納期が遅れると問題です。
来月からは引っ越し業界がオンシーズンになります、高速道路で引っ越しトラックが横転して家財道具が道路に散乱している光景をニュースで時々目にします。引っ越し先で待っている依頼主は、当日は辛い夜となります。託した家具や衣類の一部が届かないのです。他人に頼むということはリスクを負いとカネがかかるということです。
編み物、できる?
答:できない、したことがない、興味もない
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