風呂屋 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

問:最近、銭湯行った?

答:行っていない

 

銭湯は小学生の頃、母の田舎の富士市内でみんなで1回行ったことを覚えています。

なぜ銭湯に行ったかは全く覚えがありません。実家には大きなゴエモン風呂がありました。鉄工場を営んでいましたので、職人もふくめて大勢が使っていました。

 

その後は、小学校で近所の同級生が銭湯の子だったので何回か遊びに行きました。

当時は家業で呼び合いましたので、その子は「風呂屋」と呼んでいました。

その他に、「豆屋、紙屋、ペンキ屋、海苔屋、時計屋、靴屋、牛乳屋、洗濯屋、経師屋」それからパン屋。パン屋は自分でした。パン屋を廃業した後はタバコ屋になりました。

 

いい時代でした。ふと思いました、自分は商人の家でそだったのです。

ご先祖さまの家業を継いでいるのかもしれません、今はECサイトを立ち上げていますから。

 

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