平成29年度の市民税のお知らせが届きました | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

年金生活者にとって、毎年給付金が減るのは先行き不安に思う後期高齢者が多いはずです。年金受給を収入として市民税が天引きされ、おまけに高額な介護保険料も徴収されています。

 

月40万ほどの企業年金の分け前をもらう大手企業の定年退職者がいる一方で、家賃が国民年金の支給額に近い高齢者もいます。

幸いどちらにも属さない一般民間人としては、できるかぎり健康寿命を引き延ばして、現役時代に欧米との経済戦争で受けた古傷を癒していきたいと思います。