窮鼠猫を噛む>>>倍返しのお仕置き | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

5か月ぶりのドル安、109円半ばまでさげました。株と為替の占い師は朝鮮半島の地政学リスクによるリスクオフのドル売りと後講釈しました。

 

我が国が欧米諸国よって資源供給を断たれ生き残りをかけてパールハーバーに突っ込みました。猫を噛みました。そして原爆2発の倍返しのお仕置きを受けて敗戦。70年後の現在、敗戦国としての国連での立場は変わっていないようです。

 

今、キム3世が潜水艦から米軍施設または米国領土に向けてミサイルを発射すれば、トランプさんは報復として3発目4発目の核兵器を半島に打ち込むでしょう。これが地政学リスクです。北チョウセンにとっては、米軍と行動を共にする我が国が即時成果がでる標的です。

トムとジェリーのように、突っ込み鼠とぼけ猫の関係にはなりません。鼠は皆殺しです。

 

キム一族は断絶、朝鮮半島は米国と中国が分割して統治し、ロシアが3分割のおねだり。

我が国の武器商人は二匹目のドジョウに備えています。

 

この地政学リスクは豊洲問題、森友学園問題を吹き飛ばす高度な政治的判断を求められます。

一党独裁の保守政権には追い風です。