記憶に残る歌をいくつか世に出した男性二人組の一方が覚せい剤再犯。
信じられないとも残念とも思えませんね。
覚せい剤は常習化するので、仕方のないこと。
薬物依存のヒトが誘惑を断つのは、生きるのをやめるのと同じなのかもしれません。
この先、生きていくのが怖くなると、生きるのをやめてしまいます。
また、死の恐怖を一時逃れるために薬物に頼るのかもしれません。
覚せい剤を知らない一般人には理解を超えたアートの世界を味わうことができるのにちがいありません。
いずれにしても、薬物に無縁な第三者には、信じられない不幸な暮らし方です。