勝てば官軍>>>歴史の評価とはそういうものです | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

米国次期大統領について、勝利前までネガティブな評価をしてきた有識者の多くは君子のようです。豹変しました。

 

我が国では勝てば官軍といわれています。

勝った者に大義があり、もともと正しかったということになります。

国歌と国旗に敬意をはらわない小学校の教師から小学生は教えてもらうことはできませんが、

歴史の評価とはそういうものです。

 

学校を卒業して私企業で働いたことのない教職員は、自分が担当する児童・生徒の大半の親御さんが私企業の従業員を経験していることを、時々忘れてしまうようです。これは仕方ありませんし、私企業で働く親は、そのことを教職員に指摘したところで聞く耳もたないことを学習済みです。

 

米国有権者は、前回、人口比12%強のアフリカ系米国人からリーダーを選びました。今回は有権者の半数近くがエスタブリッシュメントのなすがままの体制を嫌いました。

何か今までと違う近未来がやってくることを期待しています。

 

我が国では自民党もどきの野党に任せて、期待を大きく裏切られた経緯がありますので、当分はアツモノに懲りた状況が続きます。