今年も残り90日 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

このところ雨の日が続き、ひきこもり状態です。
たまに陽がでると、猛暑の夏が終わったことに気がつきます。
まだ半そでで歩いている人たちがいますが、だいぶ少なくなりました。

本日から10月、今年も残り90日となりました。
年初の計は上半期に達成してしまい、欲をかいて計画の上乗せをしました。
おかげで、自分なりの計画必達というささやかなプレッシャーが折に触れて顔をだします。

今やらないで済むことに、悩まされることのないようにしています。
明日でいいことは、明日まで着手しません。
そうしないと、明日やることを今日つくりださなければいけませんから。

一見暇なように錯覚しますが、実はやらなければいけないことを先送りしているだけで、未着手のTODOリストが溜まっています。

吉野輝一郎