我が国の野党第1党は、女性党首となりました。
そして首相経験者を幹事長に担ぎました。
そもそも、政権運営の未熟さが有権者にばれて失望売りでボロ株のようになった党です。
A級戦犯は党の有力者としてまだいます。私企業なら、要職を辞した後は、表舞台に登場することは株主が許しません。二度と顔をださないことで潔しということになります。
ところが、この党の党員は再登場を許しています。
政治家の先生方は勘違いをしています。
居続けることに賛同した党員・有権者の過半数はおそらく私企業の従業員経験者です。
したがって、失策によって党勢を弱体化した政治家は信任され難いのであります。
もちろん、国籍詐称をしたリーダーには、国政を任すわけにはまいりません。