万世のトンカツ | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

昨日、万世のトンカツランチを初めて食べました。
どうやら得意メニューではないらしく、揚げすぎでした。
このお店の得意のステーキで例えると、ウェルダンでした。

あるトンカツ専門店で食べた時は、切り口がうっすらピンクでした。
この時は火が通っていないとクレームをつけ揚げなおしてもらいました。
後日この話を聞いたファミレスの店長をしていた知り合いの若者から、火が完全に通る一歩手前が一番おいしいので、このお店は悪くないと教えてくれました。

腐る直前の牛肉と同じようなことを言われましたが、それでも赤味の残るトンカツは嫌いです。でも、本日のように揚げすぎのトンカツも嫌いです。

またこのお店に行く機会があったとしたら、今日のランチに懲りてトンカツは遠慮させていただきます。本日は支払の時にクレームは控えました。自腹でご縁のないお店のサービス改善のお手伝いをすることはないだろうと思ったからです。

吉野輝一郎