おおさか維新の会 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

この党は、きっとこの夏の参院選で関西系の有権者の票をたくさん集めると思います。

東京で暮らしている人にとっては、東京に次ぐ二番手の都市は大阪ではありません。
それに東京のライバルはニューヨークや上海といった海外の大都市です。
一方、難波の商人たちはとりあえず今は二番だが、一番をめざして機会をうかがっているはずです。
世の中2番ではダメなんです、美味しい部分は一番にほとんどもっていかれますから。

海外旅行をすると気がつくのですが、海外で稼いでいる日本人に関西弁を話す人が目につきます。和食・ラーメン・繊維製品などの職場に多そうです。東京で標準語をあえて使わない人の安定的多数派は関西人です。

したがって、夏の参院選で、「おおさか」を冠した政党に、首都圏の関西系有権者の多数が表を投じることはあり得ます。結果として、民主党を超える当選者がでるものと占います。

吉野輝一郎