異物混入に対する拒否反応 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

中学生の頃から、クラス、サークル、団体、会社などいろいろな人が集まる集団と関わり合いをもってきました。そのなかで、いつの時代もどの集団でも、苦手な人や生理的に嫌いという人がいました。

だいたい、第一印象で決まります。
同じように、テレビを見ていても、好きなタイプや嫌いなタイプが画面に登場してきます。会ったこともない面識もない有名人とか俳優・歌手・芸人なのですが、やはり、表情や声で以後苦手なタイプに分別されます。

最近おもいついたのですが、これは、異物混入に対する拒否反応なのではないかということです。こういうタイプと接すると何か大事なものが危うくなるから近づいてはいけないという専守防衛の勘ではないかと考えます。

吉野輝一郎