東芝ダイナブック1300GT | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

e-trendで東芝のノートパソコンを買いました。
Amazonより安かったし、即日発送だったので。

マイファーストノートは、東芝ダイナブック1300GTでした。
当時は高額なパソコンで会社の費用で買ってもらいました。
当時は通信手段としてテレックスからファックスに移行し始めた時期だったので、Emailもありませんし、もっぱら表計算と文字校正ができるタイプライターのような使い方でした。

それにバッテリ稼働は1時間ほどで、移動中に使えるようなものではありませんでした。

「砂漠の嵐作戦」の時は、ドイツの空港では目覚まし時計が24時間税関に保管され、パソコンは詳細に調べられました。ちょっと心配したのは、12時間以上充電していないので、バッテリが空になって起動しないのではないかということでした。起動しないパソコンをもっているということで、連合赤軍の一味を疑われるのではないとか、いろいろ妄想したことを思い出しました。

その後、マックの画面の美しさに感動し、乗り換えました。何年もマックを買い替えてきたところで、IBM系のソフトウェア会社に転職して、マックとお別れとなりました。

今回は、自分なりの原点である東芝のノートを手にして、なつかしい東芝の良さを再び味わえることを期待しています、

吉野輝一郎